今は、下火になったwinnyですが、全盛の頃話題になっていた。
「山田オルタナティブ」これは、いったい何ぞや?
コンピュータウィルスであることは解かるのだが
なんで、そんな名前なのか?作者名なのか?
いまさらだが気になったので調べてみました。
コンピュータウィルスの通称なのであるが
症状は、最悪だが、なかなか、名前の由来が面白い。
調べていて面白かったので紹介しようと思う。
山田オルタナティブを簡単に説明すれば2006年2月ごろに発見されたWinnyやShareなどのファイル共有ソフト等を媒介にして感染するコンピュータウイルスで感染すると外部からの不正な侵入経路を作ってしまい(トロイの木馬という)。
さらに最悪なのは、感染したパソコンのはデスクトップをキャプチャした画像に加え、ハードディスク内部にある全てのファイルをWeb上に公開してしまう。
巷を騒がせた、個人情報や機密情報の流出は、こうして起こったのである。
問題の名称だが、「山田オルタナティブ」とは、「山田ウィルス」の代替物。代案。 取ってかわる新しいもの。という意味であるが、その由来は発見当初ファイル共有ソフトのネットワーク上で流れているマブラヴ オルタネイティヴという題名のゲームのファイルが感染源と考えられたことから来ている。
ちなみに「山田ウィルス」の名前の由来は、
友人の山田くんがインスタントメッセンジャーで送ってきた
youjo.exeというファイルを実行して感染したという書き込みに由来する。
結局、作者とかではなく、記事を書き込んだ人の名前がそのまま通称になった→当時流れていたゲームの題名が影響し、それっぽい名前がついた。というのが真相だったのでした。
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